伯耆町 観光地

おにっ子ランド・鬼守橋

巨大な鬼像と鬼のブロンズ像。退治されたはずの鬼が町の顔になっている、鬼の町おこしの中心。

最終確認: 2026-07-06

この場所について

旧溝口の町は、鬼住山の鬼退治伝説をきっかけに『鬼』で町おこしをしてきました。その中心が、巨大な鬼像が立つ『おにっ子ランド』と、鬼のブロンズ像が並ぶ『鬼守橋』です。

伝説の鬼は、ただ退治されて終わったのではなく、命乞いして許され、北を守る『守護鬼』になった——という結末が伝わります。退治された鬼が町の顔として愛されているのは、この『守護鬼』の伝承があるから。鬼が悪役で終わらない町です。

近くには溝口駅や溝口IC付近の『鬼のトイレ』もあり、町じゅうに鬼があしらわれています。鬼住山・楽楽福神社とあわせて『鬼の町・溝口』を巡れます。

おにっ子ランドは巨大な鬼像がシンボルの公園で、名物は長い大型ローラーすべり台。子ども連れに人気の遊び場です。営業時間は9:30〜17:00(7・8月は17:30まで)・火曜定休で、遊具エリアの利用料は高校生以上600円・3歳以上300円ほど(料金・時間は変わることがあるので公式でご確認を)。駐車場・トイレ・自販機あり。JR伯耆溝口駅から徒歩で、日野川に架かる鬼守橋(四隅を小鬼の像が守っています)を渡ればすぐです。

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