Houki Sanpo
散歩中に出会った風景を、写真1枚と数行だけで残す日付つきの記録。 「ほうき」は拠点の名前で、散歩の足は米子にも花回廊にも出雲にも伸びます。 行き先はエリアの札で。場所は地図でも辿れます。
いまは、水無月。
夕方の田んぼ道。水を張ったばかりの田に、空の色がそのまま落ちていた。
美術館の前の道から、大山がくっきり。建物と山の稜線が重なる角度を探して、しばらくうろうろした。
この組み合わせの散歩は、まだありません。