出雲街道の宿場町の面影が残る集落。歩いて辿る街道の記憶。
最終確認: 2026-06-13
出雲街道沿い、旧溝口の二部(にぶ)にあった宿場町。米子方面から溝口宿との間をつなぐ位置にあり、旅人が泊まり、馬をつなぎ、荷を継いだ場所と伝わります。平安末期にはこのあたりを後藤氏が治めていたとも言われます。
Web上の情報が少ないぶん、地元に暮らす者が現地を歩いて確かめる価値の高いテーマです。伯耆町公式には『出雲街道今昔物語』という郷土記録もあり、藩政時代から現代までの二部地区の歩みが記されています。
詳しくは『歴史のはなし』の二部宿の記事へ。この記事は現地取材で少しずつ厚くしていきます。
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