世界有数のラドン温泉、850年の歴史。浴衣で歩ける温泉街と河原風呂。
最終確認: 2026-06-13
三朝温泉(みささおんせん)は、鳥取県三朝町の三徳川沿いに湧く古湯で、世界有数のラドン(ラジウム)含有量を誇る温泉として知られています。「浸かってよし、飲んでよし、吸ってよし」といわれるほど多彩な効能が伝えられており、免疫力向上や自然治癒力を高めるとされるホルミシス効果への期待から、国内外から多くの湯治客が訪れます。
開湯は約850年前とされ、白狼(しろおおかみ)が温泉に浸かっているのを発見したという伝説が残ります。温泉街の中心を流れる三徳川の河原には無料の露天風呂「河原風呂」があり、川のせせらぎを聞きながら入浴できる名物スポットとして親しまれています。
三朝橋周辺の温泉街には旅館や土産物店が軒を連ね、趣のある湯の町散歩を楽しめます。近くには国宝・投入堂を祀る三徳山三佛寺もあり、温泉と合わせて鳥取中部の旅を満喫できます。
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