倉吉・三朝 観光地

倉吉白壁土蔵群

江戸・明治の町並み保存地区。赤瓦と白壁の川沿いさんぽ。

最終確認: 2026-06-13

この場所について

倉吉白壁土蔵群は、鳥取県倉吉市の打吹玉川地区に残る歴史的な町並みで、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。玉川沿いに連なる白漆喰の壁と赤褐色の石州瓦(島根県産の赤瓦)が独特の景観をつくり出し、江戸・明治・大正・昭和の建物が混在する風情が訪れる人を惹きつけます。

このエリアはもともと室町時代の打吹城の城下町として形成され、江戸時代には陣屋町として栄えた歴史があります。石橋が架かる玉川のほとりを歩けば、白壁と赤瓦のコントラストが美しい蔵の町並みが続き、「かおり風景100選」「美しい日本の歴史的風土100選」にも選ばれています。

現在は蔵や町家をリノベーションしたカフェや雑貨店が並び、散策しながら食べ歩きや体験も楽しめます。倉吉駅からバスまたは車で約10分とアクセスしやすい観光地です。

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