日本百景。嫁ヶ島に沈む夕日は水の都の象徴。
最終確認: 2026-06-13
宍道湖は周囲47km・面積79.1km²を誇る全国7番目の大きさの汽水湖で、松江市の西側に広がる「水の都」のシンボルです。日本百景にも数えられており、シジミ漁が盛んなことでも知られています。
湖上に浮かぶ小島・嫁ヶ島(周囲240m)には、姑にいじめられた若嫁が氷の湖を渡る途中に命を落とし、その魂を哀れんだ湖の神が一夜にして島を浮かび上がらせたと伝わる悲しい伝説があります。夕暮れ時に嫁ヶ島のシルエットが湖面に映え、空が紅に染まる光景は、宍道湖随一の絶景とされています。
白潟公園から国道9号線沿いの湖岸が夕日鑑賞の定番スポットです。島根県立美術館前のテラスも整備されており、JR松江駅からバスで気軽にアクセスできます。
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