尼子氏170年の山城。日本五大山城、足立美術館とセットで。
最終確認: 2026-06-13
月山富田城跡は、島根県安来市広瀬町にある国指定史跡の山城跡です。標高197mの月山の険しい地形を生かして築かれ、日本100名城にも選ばれています。
戦国時代に出雲を治めた尼子氏が約170年にわたって居城とした難攻不落の山城として知られています。毛利氏の猛攻にも長く持ちこたえ、1566年の落城後も諸大名の拠点となりましたが、1611年に堀尾氏が松江城へ移ると城下町としての役割を終えました。日本遺産の構成文化財にも登録されています。
安来インターチェンジから車で約15分で訪れることができます。山頂の本丸跡からは安来の平野や中海を見渡せ、城郭ファンだけでなく歴史散策を楽しみたい方にもおすすめのスポットです。
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