足立美術館ってどんなところ
足立美術館は、島根県安来市に1970年に開館した美術館です。実業家・足立全康が郷土への思いを込めて設立し、横山大観をはじめとする近代日本画の名作を120点以上所蔵しています。
美術館最大の見どころは、5万坪におよぶ日本庭園です。枯山水庭・白砂青松庭など複数の庭が四季の表情を変えながら広がり、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の庭園ランキングで22年連続日本一に選ばれています。
JR安来駅から無料シャトルバスで約20分でアクセスでき、美術と庭園をゆっくり半日かけて楽しめます。月山富田城跡とあわせて、安来観光の定番コースとして親しまれています。
見どころ
- 5万坪の日本庭園 — 枯山水庭・白砂青松庭など複数の庭が続き、館内の窓からも「生きた絵画」として鑑賞できます
- 庭園ランキング22年連続日本一 — 米国の日本庭園専門誌が選出した記録。四季を通じて手入れされた庭の美しさの証です
- 横山大観コレクション — 近代日本画を代表する画家・横山大観の作品を含む120点以上の所蔵品
- 企画展示 — 定期的に展示が入れ替わるため、季節を変えて再訪しても新たな発見があります
- 季節の庭 — 新緑・夏の深緑・秋の紅葉・冬の雪景色と、四季ごとに庭の表情が大きく変わります
行ってきた(取材後に追記)
※実際に訪れたら、としきの言葉と写真でここに追記します。
所要時間・料金・アクセス
庭園と常設展示をゆっくり回ると2〜3時間が目安です。企画展がある場合はさらに時間を見ておくとよいでしょう。
アクセス
- JR安来駅から無料シャトルバスで約20分(便数は公式サイトで確認を)
- 米子方面から車で約30分
所在地: 島根県安来市古川町320
入館料・営業時間・シャトルバスの時刻など最新情報は公式サイトでご確認ください。
こんな人におすすめ
- 日本庭園の美しさをじっくり時間をかけて楽しみたい方
- 近代日本画・横山大観に興味がある方
- 米子・伯耆エリアからの日帰りドライブ旅の目的地を探している方
近くで寄れる場所
安来市内にある月山富田城跡は、戦国時代に尼子氏が約170年にわたって居城とした難攻不落の山城跡です。日本100名城にも選ばれており、足立美術館とのセットが安来観光の定番コースとなっています。