因幡の白兎の舞台。大国主と八上姫の縁結び。うさぎの石像がずらり。
最終確認: 2026-06-13
白兎神社は、鳥取県鳥取市白兎の海岸沿いに鎮座する古社です。日本最古の書物「古事記」に記された神話「因幡の白うさぎ」の舞台として知られ、傷を負った白兎が大国主命に助けられたとされる白兎海岸のほど近くに位置しています。
御祭神は白兎神で、大国主命と八上姫の縁結びの橋渡しをしたと伝わることから、縁結びや医療の神として信仰を集めてきました。境内には「御身洗池」や「淤岐ノ島」など神話の舞台とされる神跡が残り、愛らしいうさぎの石像があちこちに配されています。
JR鳥取駅から日ノ丸バスで約40分、白兎海岸に面した道の駅「神話の里 白うさぎ」と駐車場を共有しています。海を眺めながら神話の世界をゆっくりと巡ることができます。
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