水木しげるロードってどんなところ

水木しげるロードは、境港駅から水木しげる記念館までの約800メートルにわたって整備された妖怪テーマの観光通りです。1993年に誕生し、道の両側には鬼太郎・ねこ娘・ねずみ男など作中の妖怪たちのブロンズ像が178体並んでいます。

2018年の大規模リニューアルで歩道が拡幅されバリアフリー化が進み、日没から午後10時まではブロンズ像のライトアップと妖怪の影絵照明が投射され、昼と夜で異なる雰囲気を楽しめます。沿道には土産物屋や飲食店が軒を連ね、海鮮丼の店も多く、昼食から夕食まで一体で楽しめます。

境港駅を起点に徒歩で歩けるため、水木しげる記念館とあわせた半日コースが定番です。妖怪神社や河童の泉など道中のスポットも多く、ゆっくり散策しながら回るのがおすすめです。

見どころ

行ってきた(取材後に追記)

※実際に訪れたら、としきの言葉と写真でここに追記します。

所要時間・料金・アクセス

ロードの散策だけなら1〜2時間が目安です。水木しげる記念館(有料)まで含めると半日コースになります。

アクセス

所在地: 鳥取県境港市本町(境港駅前〜水木しげる記念館)

水木しげる記念館の入館料・営業時間など最新情報は公式サイトでご確認ください。

こんな人におすすめ

近くで寄れる場所

ロードの終点にある水木しげる記念館は、2024年リニューアルで刷新された施設です。原画展示や水木しげるの生涯に触れられます。

ロードから車で数分の場所にある境港水産物直売センターでは、冬の松葉ガニ・夏の天然岩牡蠣「夏輝」など旬の海産物を産地直送で味わえます。

境港エリアの全スポットはマップからどうぞ。